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皐月賞
牡馬クラシック第一弾 皐月賞‼︎

とりあえず、データを

 今週はいよいよ皐月賞(G1、芝2000メートル、20日=中山)が行われる。競走馬の生まれ月、デビュー地、そして臨戦過程をテーマにしたデータから出た結論は、ロサギガンティア(牡、藤沢和)が本命だ。わずかな差でトゥザワールドが追っている。
 過去10年の勝ち馬のデータを基本に、馬の人生(馬生?)という観点から勝ち馬を探る。
◆誕生月
 3~5月生まれの馬しか勝っていない。内訳は3月生まれ5勝、4月生まれ4勝、5月生まれ1勝。まずは、3~5月生まれを今年の勝ち馬の対象にする。
 今年の出走馬の誕生月を見ると、2、4月生まれが最多の5頭。次が5月生まれの4頭、3月生まれが3頭、6月生まれが1頭となっている。
 最多タイの2月生まれだが、過去10年で1頭も勝っていないだけでなく、過去20年までさかのぼっても、00年のエアシャカールしか勝っていない。ここはアジアエクスプレス、アデイインザライフ、ステファノス、ベルキャニオン、ワンアンドオンリーをバッサリ切る。6月生まれのアドマイヤデウスも圏外だ。
◆デビュー競馬場
 特徴的なのが、東京でデビューした馬が1頭も勝っていないこと。過去73回を見ると、東京デビューで皐月賞を勝った馬は11頭もいる。これは京都と並んで最多タイだが、近年は不振でエアシャカールを最後に勝っていない。つまり21世紀に入ってから、東京デビュー馬は皐月賞馬になっていないのだ。有力視されるイスラボニータには厳しいデータだ(中京デビューも0勝だが、ステファノスはすでに脱落している。札幌、福島デビューも同様だが、今回の出走馬に対象馬はいない)。中山、小倉、新潟デビューもわずか1勝ずつなので、思い切ってウインフルブルーム、キングズオブザサン、クラリティシチーも切る。
 最多は京都デビューで3勝。次いで函館、阪神デビューの2勝。ここまででクリノカンパニー、コウエイワンマン、スズカデヴィアス、タガノグランパ、トーセンスターダム、トゥザワールド、バウンスシャッセ、ロサギガンティアの8頭が残った。
◆臨戦過程
 重賞経験のない馬は1頭も勝っておらず、2着を入れても09年のトライアンフマーチが唯一の例外だ。重賞経験がないコウエイワンマン、スズカデヴィアスが消える。連対馬の前走を見てみると、スプリングS組、弥生賞組が7頭ずつ、若葉S組が5頭、共同通信杯組が1頭となっている。前走が、この4レース以外のクリノカンパニー、タガノグランパ、トーセンスターダム、バウンスシャッセは割り引き。トゥザワールドとロサギガンティアが残った。
【結論】
 競走馬が生まれてデビューし、ここまでたどり着くのをテーマにした今回のデータの神様。3項目を見てきた結果、2頭に絞られた。甲乙つけ難いが、最後はスプリングSと弥生賞の両トライアルのわずかな差を決め手にする。皐月賞5勝のスプリングS組を同3勝の弥生賞組より上に見て、結論は◎ロサギガンティアだ。
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