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ダービー データ(^^;;
とりあえず 一つ目のデータ

〔1〕重賞勝ち(重賞勝ちが1600メートル未満=3点減、重賞2着はあるがVはなし=5点減、芝重賞連対なし=8点減)
 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝を争うためには重賞勝ちは不可欠だ。3着馬も10頭中6頭が芝マイル以上で重賞を勝っており、残る4頭にも全て同2着の実績があった。重賞で好走歴がない馬は大幅に割り引く。
 重賞勝ちが芝1400メートルのタガノグランパは3点減。芝重賞2着はあるがVはないアズマシャトルなど6頭は5点減とし、芝重賞で連対がないアドマイヤデウス、エキマエ、スズカデヴィアスは大きく8点減とする。
〔2〕3勝以上(重賞勝ちがある2勝馬=1点減、重賞2着がある2勝馬=2点減、重賞連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)
 優勝馬10頭中9頭を含む、連対18頭が3勝以上。残る2頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテはともに重賞Vを含む2勝に加え、他に重賞3着以内が2回以上と高い実績があった。
 重賞勝ちがある2勝馬のショウナンラグーン、ワンアンドオンリーは1点減。2勝馬で、重賞2着があるウインフルブルームなど5頭は2点減で、重賞連対がないスズカデヴィアスは3点減。1勝馬のアズマシャトルからは4点を割り引く。
〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=4点減)
 3着以内に入った30頭中、28頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る2頭のうち、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があり、もう1頭の07年1着ウオッカは、中距離以上に出走する機会そのものが少ない牝馬として例外視すれば、距離実績は必須といえる。
 芝1800メートル以上でVがないアズマシャトルなど4頭は4点減。牝馬のレッドリヴェールは芝1800メートルで重賞勝ちの実績があり、全く問題ない。
〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=4点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)
 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上で、これが最低ライン。例外の05年シックスセンス(44・4%)は皐月賞2着の実績がありながら、3着が精いっぱいだった。
 連対率が50%に満たないエキマエ、ショウナンラグーン、スズカデヴィアス、マイネルフロストは4点減とする。
 また、優勝馬全10頭は複勝率80%以上。勝つにはさらに高いレベルの安定感が必要とされる。
 すでに減点した馬以外に、複勝率80%未満のアズマシャトルなど8頭は2点減だ。
〔5〕近走不振は×(前2走とも4着以下で、3走前にもVなし=4点減、3走前にV=2点減。それ以外に近3走でVなし=1点減)
 3着以内30頭のうち、前2走とも4着以下だったのは07年2着アサクサキングス1頭のみ。ただ、同馬は3走前に重賞を勝っており、連対19頭は近3走以内に1着があった。例外のディープブリランテはVこそなかったが、皐月賞を含む近3走で全て3着以内と安定していた。好調を維持していることも重要なファクターだ。
 前2走とも4着以下で、3走前にも勝っていないアズマシャトルは4点減、3走前にVのスズカデヴィアスは2点減。ウインフルブルームは近3走以内にVはないが、前走が皐月賞3着で、その前2走もオープンで(2)(2)着と安定した成績で、減点は1点のみ。
〔6〕前走は皐月賞か重賞1着(皐月賞で4着以下、かつ5番人気以下=4点減、NHKマイルC2着以下=4点減、青葉賞1着=2点減。上記以外=6点減)
 3着以内30頭中、半数の15頭が皐月賞からの参戦で、最重要ステップ。15頭に共通するのは3着以内か4番人気以内で、好走馬は当然ながら、上位人気に支持されていた馬なら巻き返しは十分に可能だ。皐月賞組のうち、条件を満たしていないアドマイヤデウス、タガノグランパは4点減。
 皐月賞組以外で優勝馬を出しているのは、NHKマイルCが2頭、京都新聞杯と桜花賞が1頭ずつ。
 NHKマイルC組で優勝した2頭はともに前走1着だった。NHKマイルC9着のサトノルパンは4点減。レッドリヴェールはウオッカと同じ桜花賞2着からの参戦で、割り引きは必要ない。
 京都新聞杯組も3着以内に入った4頭はいずれも前走1着。勝ったハギノハイブリッドは減点なしだが、2着のサウンズオブアースを含め、敗れた3頭は6点減とする。
 青葉賞組は2着が3回あるものの、過去10年より前にもダービーを制した馬はいない。1着のショウナンラグーンは2点減で、2着以下のマイネルフロスト、ワールドインパクトは6点減だ。
 プリンシパルS組は【0・0・1・16】と不振で、ベルキャニオンは6点減。他路線組は3着すらなく、エキマエも6点減とする。
◆初日の結論
 皐月賞を制したイスラボニータ、同2着のトゥザワールドに加え、2007年のダービー馬ウオッカと同じく桜花賞2着から臨む牝馬レッドリヴェールは減点なし。3頭は高いレベルで全項目をクリアした。きさらぎ賞勝ち馬のトーセンスターダムや、昨年のキズナと同様に京都新聞杯1着から戴冠を狙うハギノハイブリッドなどもそう差はなく、上位は拮抗している。
 対照的に減点が目立ったのは、1勝馬のアズマシャトル、重賞で好走歴がないスズカデヴィアス、芝未勝利のエキマエ。いずれも6項目中4項目以上で減点があり、大幅減点となった。初日はこの3頭を脱落とする。

ダービーは、10レース とゆう事は、

当日 七赤 = 10レース荒れる。

信じるか信じないは、あなた次第。

それでは、明日は、あなうま
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